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2007年8月 9日 (木)

ディアゴスティーニ商法に挑んだ講談社

ディアゴスティーニの得意分野である「~を作る」系に殴り込みをかけた講談社ではありましたが………二号目は一号目の半分程度とけっこー苦戦気味

………………そりゃさぁ、二号目から定価上がるんだから、もっと魅力的なアイテムつけないと(笑)

二号目がレールだけって、そりゃだれも買いませんよ(笑)

ディアゴスティーニのうまさってーのは、二号、三号目までの布陣がしっかりしているところにあったんだなーと思い知る次第

たとえば昔、今は無きデル・プラドから出た世界の戦闘機、一号目は値段安いので名機スピットファイア、二号目は値段の上がったところで日本人なら誰でも知っている零式艦上戦闘機A6M2と実に巧妙だった

高くなったと思わせない仕掛けが必要だったのだろう

 

 

つまりなにが言いたいかというと、何で二号で客はなしてから三号は駅舎なんて立派なモノつけてるんだと!!(笑)

お客さんが戻ってくることを祈ろうか(笑)

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